2018年1月20日土曜日

Fess 11.4.7がリリースされたので勝手に解説

Fess11系の新バージョンがリリースされました。
今回はバグフィックス中心のようです。

変更点を勝手に解説します。
※勝手に解説なので、あやふやなところがあります。

#1440
canonicalタグの処理の微調整。

#1437
webクローラーにDefaultLangageを設定可能に。
古いWebサイトだと、lang宣言していないところがあるので助かります。
fess_config.propertiesに、「crawler.document.html.default.lang=」が追加されました。

#1435
ScoreUpdaterが機能追加されました。
Google Analyticsの結果をスコアに反映するようです。

#1432
エラー表示のバグフィックスのようです。

#1431
デフォルト値の変更。

#1430
検索結果のスニペット(抜粋部)のデフォルト値の変更。
スニペットが短くなるようです。

#1425
APIの仕様変更のようですが、詳しいことはわかりませんでした(すいません

#1421
管理者がログを取得する機能のバグフィックスのようです。

#1412
fess-ss.jsからfunction文が取り除かれました。

FESSとkuromoji.txt

FESSのtakenizerは、ユーザーが辞書を拡張できるようになっています。 UIの「システム」→「辞書」から「ja/kuromoji.txt」を選ぶと、トークンの登録画面になります。 作業は簡単ですが、同じトークンを多重に登録すると、インデックスが更新できなくなる、けっ...