2019年12月19日木曜日

見える、見えるゾォ(老眼)

40年余り生きてきましたが、徐々にガタを感じるようになりました。
中でもキツいのが眼。眼球です。
これまで、両眼の裸眼視力は1.5だったのですが、先日の健康診断で左の視力が1.0まで落ち込みました。
人生で一番目が悪くなったことになります。

視力を維持できたのは、表示装置に良質なものを選んだからでしょう。
Windows NTを使っていたころは、Matrox Milleniumとナナオのモニターしか使いませんでした。
リフレッシュレートを高め、目の疲労を抑えてきたのです。

時は流れ、僕もスマートフォンを使うようになりました。
前はXperia Z Ultraという、6.5インチの機種でしてね。
文字が大きくて読みやすいんですよ。

それからiPhone 6sに替えたのですが、これが良くなかった。
しばらく画面を見ると、左目が滲みるような疲れを感じます。
眼玉にはゆゆしき事態です。

そこで、Apple StoreにてiPhone 11 Pro Maxを見てきました。
Xperia Z Ultra並みのサイズです。

「…。読める」
これが、最新鋭iPhone見たときの僕の感想でした。
CPUとか、カメラとかどうでもよく、「字が大きいから読める」。
さっそく買い替えることにしました。

おとといからiPhone 11 Pro Maxにしていますが、いいですね。
眼が痛くならない。目が霞まない。
これで、記事を書いたりホワイトリストを強化する体制が戻りつつあります。

次は指と腕の腱鞘炎を治すぞー